Get out of my life, woman.
今回取り上げるのはJoe WilliamsのGet Out Of My Life, Womanです。
作曲は、かのAllen Toussaint (アラン・トゥーサン)で、このJoe Williams以外にも数多くのアーティストが録音している、実に広く長く愛されている楽曲。Joeのバージョンが使われるのは基本的には同じ箇所だと思います。カウント0:13からの10秒前後。一瞬だけ登場するピアノが転がるようなオシャレなフレーズが大人感を演出してくれます。ここを切り取ってループさせることで絶品のトラックが出来上がるというパターンが定番でしょうね。以前は入手が面倒だった気がしますが最近はDroppin' Scienceなどのブルーノート系コンピでも手に入りやすくなっています。
まずはヒップホップからKool G. Rap & DJ PoloのIll Street Blues。以前もこの曲収録のアルバムをレビューしたので多くを語りませんが本当に男のロマンという言葉が似合う?かっこよさ。この曲のインストだけで一日過ごせるぐらい好きですw
資料的なお話をするとすれば、Bad Boyと絡む前の初期のTrackmasterzのプロデュース作品であること。この頃からワンループに無限の魅力を込める手腕を持っていたんですね。(褒めすぎか)
続いてはHorace Brownのセルフタイトルのデビュー作品からEnjoy。これも確か以前言及した気がしますが、絶版ゆえに入手が難しくなってきつつある日本盤のみのボーナストラック。探すんだ!
金曜日で給料も出たぜーという夜の歌ですのでそんな日に聞きましょう。これも聴くだけで働く気がなくなるぐらい好きなんですよ。
最後がJill ScottのファーストアルバムからBrotha。ここまで聴けばお分かりになるでしょうがみんなやってることは基本的には同じですよね。^^;
















