<< Roc Raida 死去 | main | Skillz presents: Hip-Hop Confessions episode 2.2 >>

スポンサーサイト

2017.03.09 Thursday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


9/19 FC東京 0-0 ガンバ大阪

2009.09.21 Monday | by garahebi
090919_1554~0001.jpg
日にちが経ってしまいましたが記録として書いておきましょう。
線審、主審が自信ないジャッジを連発してホーム側の席のストレス感がイヤーな空気になっていました。
ブラジルの日みたいなイベントがあって、試合前とハーフタイムに外語大とICUの同好会によるサンバパフォーマンスが行われ、ほどよく空気を和ませてくれました。
試合の内容とか感想はデジカメで撮影した写真と一緒に後ほど追記します。

追記)

試合内容としては、代表経験者だらけの中盤を起点にゆったりと落ち着いて回すガンバと、最終ラインとボランチとの間で慌ただしく回させられるFC東京、とかなり対照的でしたね。

特に東京はDFがボールを集めようとする28番米本の足元への収まりが恐ろしく悪く、テンポが遅くなったところを詰められてDFに戻す、という場面が何度も繰り返され、本当にもどかしかった。攻撃に関してもやや強引な長友のオーバーラップと左右から仕掛ける石川頼みといった印象で、FWが下がる形でポストに入っては散らすけれど、その散らした後にFWがまた前線に戻っていくことがほとんどなく、センターが留守のままになるためいくらクロスを上げても誰にも入らない、の繰り返し。

ガンバはルーカスを使った中央からの崩しと、早い段階からのチョ・ジェジンへの放り込みに頼っていた。とはいえ中盤の四人が明神、遠藤、二川、橋本と日本代表経験者ばかりで構成されていて、さすがにほとんど取られずにポンポン繋げられるけれど、自らが左右に開いたり縦に仕掛けることが少ないため、怖さはなかった。もちろん遠藤らによる時折見られるスルーパスは美しかったけど、結果にはつながらなかった。
ただ、両サイドバックの上がりのタイミングが素晴らしかったため、彼らがうまく機能してサイドアタックをなんとか成立させていたのは素晴らしかった。チームとしてのまとまりは断然こちらだった。

結果的にスコアレスで終わったけれども内容はガンバが押していた。最終局面でGKの権田が奮闘していなければやられていたはずなので、FC東京からすれば勝ち点1をよく拾ったな、という印象。
この試合では、審判によるホントにまあ、しょーもない判定も多々あり、よく言われるJリーグの審判のレベルの低さの問題をあらためて目の当たりにしたんだけど、たとえそれがしっかりしていても、FC東京の攻撃が怖い印象はなかったので、一応FC東京側のスタンドにいた人間としては二重のストレスだった。

昨年から年に数回、FC東京ファンの人の付き添いで行ってるんですが、中立的な立場で見ることができてこういう機会は好きなんですよね。^^;

ただ見るからにはゴールが見たい。

唯一の救い?はスタンドのライトとのコントラストが妙に幻想的な夕焼け。短い時間しか見られなかったんですが、曇り空の中でこういった色が出るんだな、としばし見とれてしまいました。


スポンサーサイト

2017.03.09 Thursday | by スポンサードリンク

Comment
Add Comment









Trackback URL
Trackback
FC東京の石川 日本代表の「攻めの切り札」に
 Jリーグで今季、最も輝いていると言っていい選手が日本代表入りを果たした。FC東京のMF石川直宏(28)。サイドを疾走する「スピードスター」が中に切れ込んでの得点力を身につけ、約5年半ぶりでフル代表に復帰。攻撃陣の切り札となるべく「チャンスは自分でつ
  • サッカーはエンターテインメントだ!
  • 2009/10/08 10:21 AM
Sponsored links
Blog Rankings
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへにほんブログ村 音楽ブログ ブラックミュージックへにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
↑ブログランキングに参加中です。応援の意味で一日一回どれかクリックしていただくと嬉しいです。下の四つはボタンに書いてあるカテゴリの別ブログのリンク集に行けますよん。でもたまには帰ってきてね☆
         
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM