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2017.03.09 Thursday | by スポンサードリンク

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Justin Timberlakeの新曲Suit & TieがiTunesで発売!(感想+購入リンク)

2013.01.14 Monday | by garahebi
さてさて予告カウントダウンを経てついに登場した新曲ですが、一部で憶測されたビヨンセこそいないものの、大半で噂されていたとおりJay-Zはしっかり起用されている充実の内容。
イントロでサウスの風が吹く落としまくったテンポのトラック+スクリュー声、そして転調して期待通りのシャープなJT+Timbalandらしい大人のR&B曲に突入、そして再度イントロのテンポに戻ってJay-Zが登場、と昔のTimbalandらしい一曲で二粒おいしい方式トラックにC&S風味も取り込んだ聞き応えのある曲になっています。
5分半近い長さはポップミュージックの古い考え方だと長すぎるのですが転調が入ってる上に昨年Frank Oceanが10分近いPyramidsをシングルとして出したインパクトがあるため、そう驚く時代でもないのかもしれませんね。次が出るまではこれをなんども繰り返し聞きたいと思います。

購入はこちらから。

(source: Source.com, special thanx to @9oo9le さん!)

追記: ファンへのお手紙、でニューアルバムのタイトルらしきものも明かされていますね。
"The 20/20 Experience"だそうです。またまたタイトルにスラッシュが入ってます^^;
 (source:JT公式RapGenius)

JOSE JAMES / It's All Over Your Body EP

2012.09.19 Wednesday | by garahebi

















1. It's All Over Your Body
2. Trouble
3. It's All Over Your Body (DJ Spinna Remix)
4. It's All Over Your Body (DJ Spinna Remix) [Instrumental]
5. Come To My Door [Acoustic Version]

先日の東京行脚も終えて日本を後にしたJose Jamesの、以前アナウンスされていたEPが日本のiTunesでも発売されました。日本でも出るのだろうかという以前の記事の懸念は杞憂に終わりましたね^^;

その記事での予想が当たっていたのはリミックスバージョンをDJ Spinnaが手がけるということ。外れたのはEmily Kingの関わり方。

まず表題曲trk.1ですが演奏の中心にいるのはChris Dave。冒頭からかなり繊細なタッチのドラミングでタメを作り、演奏全体の独特の間をコントロール。想像以上に大人な仕上がりで、ホーンも前に出すぎずバランスを重視したアレンジとなっているように聞こえます。
百戦錬磨のベーシストにして新作のプロデューサーの一人でもあるPino Palladinoとの共作。

スピナによるリミックスtrk.3はヴォーカルを加工し、テンポを上げた内容。ただループされるホーンのフレーズの印象がイマイチで、声とトラックの噛み合わなさが目立つ。そういう意味ではインストゥルメンタルバージョンを単体で聞く気にはあまりならない出来。

不思議なのがtrk.2 Trouble。これはご存知の人も多いでしょうけど昨年発表(USではデジタルで発売)済みの曲であり、日本でも今年アルバムOhnomiteをリリースしたOh Noによるリミックスの方は売られていました。一瞬これがなんで再収録なのか謎だなと思いかけましたが、オリジナルは日本のiTunesでは初登場ということになるんでしょう。(ちなみにUSのiTunesでは現在「今週のフリー曲」に選ばれています)
ベースが強調されたファンク色濃い目の曲。Sam Cooke、Marvin Gaye、Al Greenといったトラブルを抱えたソウルマンたちを意識した内容の曲だそうです。

最後のCome To My DoorはEmily Kingのペンによるかなりポップなテイストの曲。もともと彼女の最初のアルバムEast Side Storyに収録する予定だったものが流れついたそうで、確かに実際のところEmily feat. Joseという名義にしてもいいぐらいEmily寄り。
一応Acoustic Versionとなっていて、演奏はacoustic guitar一本だけ(弾いているのはEmilyでしょう)。アルバムに入るバージョンのデモのようなものではないかと推測されます。このEPの中ではかなり毛色が違う。
ちなみに2人が揃うライブでは何度かお披露目済みで、動画もあり。

Emily King/Jose James Live @ The Gramercy Hotel from emily king on Vimeo.


個人的にはUS版を購入済みのTroubleと表題曲のリミックスのインストはそんなに欲しくはなかったんですが、恐ろしいことにEP丸ごと買った方が必要な曲だけ買うよりずっと安いため、結局EP単位で買ってしまいました。

以前も指摘したことですが、大改定以降、単曲で買う時の値段に関して日本のiTunesの設定は異常。このEPもまとめて買えば600円ですが、一曲ずつだと各250円。誰がきょうび一曲にその金額を払いますかね?

Booker T. Jones - The Road From Memphis

2011.05.18 Wednesday | by garahebi
評価:
Booker T. Jones
Anti
(2011-05-05)

文句ないです。

正直に言ってしまえばBooker T.が目当てというよりもThe Rootsの楽隊が参加しているのに惹かれて購入したんだけど、自分のようなBooker T. & MGsの音楽には後追いで触れたような世代のヒップホップ、R&Bファンにもとっつきやすい選曲のカバーが間に入るおかげで非常に入り込みやすい。

The Roots
のメンバーが参加している、以上の前情報ほとんどなしで聞き始めたおかげでそれが嬉しいサプライズになった。CrazyGnarles Barkleyの特大ヒットの、Everything Is EverythingLauryn Hillのシングルのカバー。まあ、後者はもともとデビュー前のJohn Legendがピアノで参加しているので鍵盤との相性が悪いわけがないんだろうけど。

Everything Is Everything


そんなわけで上記カバーの選曲、参加メンバー(ラストはLou Reedが参加した曲が飾っている)などに惹かれた人がうっかり買ってしまっても損はしないし、そんなこと分からずに買っても満足が出来る、good music満載のアルバムであるのは間違いない。個人的にはこのアルバム、今年のiPodのローテーションからは一度も外すことなく聴き続けられるお気に入りになると思っている。同じようにインスト中心でゲストを招いて、と構図が近い昨年のTrombone Shortyのアルバムもかなり聴いていたけど、あれよりもファンク度が比べ物にならないほど高いので中毒性もずっと高い。

あと、D'AngeloVoodooは楽曲よりも?usetloveのドラムスの気持ちよさ目当てでもっぱら聴くんだけど、このアルバムはそんな聴き方にも対応できる。まあ、Booker T.?uestloveに限らず、とにかく演奏される楽器のどれもが心地いいんですよ。歌入りの曲にしてもあくまで楽器の1つとして声が機能している感じでバランスがいい。そんな感じでパッと聴きはとても風通しがよくて邪魔をしないんだけど、ちゃんと下の方がファンキーなんですよ。この部分に関してはThe Rootsの三人の貢献は大きいはず。

ブックレットの文章が若干長めなので英語はちょっと、という人は国内盤を選ぶのもアリかもしれない。たぶん対訳あると思うし。買ったのは輸入版なのでわからないけど^^;ちなみに国内盤のボーナストラックは、The SeedThe RootsPhrenorogy収録のあの曲をBooker T.がオルガンでカバーしている。

ただボーナストラック目当てであれば、The Seedだけでなく、Biz MarkieJust A Friendのカバー(Biz本人も参加している模様)などもっと多くのボーナストラックが収録されたDeluxe Editionを買う方がお得な気はする…今の時点でなかなか見かけないんだけど。

Boyz II Men with New York Symphonic Ensemble 2009

2010.04.04 Sunday | by garahebi

4.2/5.0

今のところiTunes Music Storeでのみのリリースとなるライブアルバム。リリースは2010年3月24日となっている。昨年の日本で行われた公演の模様を収めたもので、記事の題名では端折ったけど、正確なアルバムのタイトルは"Boyz II Men with New York Symphonic Ensemble 2009 - Live, Raw, Uncut Recording"だそうで…長すぎるよ。

考えてみれば90年代以降のR&Bグループでオーケストラとの共演と聞いて「うげっ」と思わないのって、この人たちぐらいでしょう。どれだけ上品にアレンジしても嫌な感じがしない楽曲に恵まれているのも確かだがこの企画においても実に自然に共演している。
とはいえやはりコーラスの厚みを聴かせる内容というよりはメロディーの輪郭をオーケストラと一緒に浮き彫りにするようなアレンジなので、そこらへんは割り切って聴くしかないだろう。また、冒頭のOne Sweet Dayと9曲目のFirst Love (宇多田ヒカル!)は'Symphonic Only Plays'とあるように、オーケストラ単独の演奏なので曲ごとに買うなんて方がもしいらっしゃるならご注意を。

そしてこういった内容であればスローナンバー中心の選曲となるのはしょうがないかな…と思っていたら最後の最後になんとMotownphillyをほぼオリジナルに忠実なテンポ設定でやってのける。これはオーケストラの方が相当がんばった感じで、これを聴くだけでも面白い。セカンド・ヴァース前にはコール・アンド・レスポンスまで入る。(オリジナルでお馴染みの、あのアーリー90's感丸出しの例の「Go! Go! Go! Go!」も聞こえる。音声だけで推測するしかないけどオーケストラの人たちが言ってるのかもしれない。こういうところがすっごく気になる)

なお、アルバムで購入するとEnd Of The RoadSo Amazingのビデオもついてくる。これがまた、お客さんの反応っぷりも確認できていい。(特にEnd Of The Road後のスタンディングオベーションがかなりナチュラルな感じ)
これって明らかにほかの曲だって録画しているはず。DVD、あるいはBDでのリリースがあってもいいと思うんだけど…というかオーケストラの音も考えたらもっと上質のフォーマットでの音楽ソフト化、そして映像化をしないともったいないような気がするんだけど…?
ついでにもう一つ言えば、ダウンロードしただけの状態だとアーティスト名や、アルバム名で必要なはずのところにところどころスペースが入っていないのはいただけない。内容自体は良いんだから売り手がしっかりしていないのは本当にもったいない。

トラックリストのチェック、試聴、購入は上のジャケット写真かこちらをクリックでどうぞ。(iTunesのページに飛びます)

COMMON / Something In Common

2010.02.12 Friday | by garahebi
評価:
Common
Chicago Sun
(2010-02-08)
コメント:買ってはいけないトンデモ盤。P-Vine、やっちまったな。

2.40.2/5.0

ジャケもChicago Sunとかいう社名も怪しい。でも裏ジャケにある曲のリストを見てちょっと胸が騒いだ。かつてCommon Sense時代の名曲I Used To Love H.E.R.を曲解してしまったIce Cubeに喧嘩を売られ、それを買う形でリリースされたことで話題となったBitch In YooがCD音源では珍しく区切りのいいエディットのされた状態で聴けるかも、と思ったからだ。が、結局のところこれはミックスCDだった。^^;
(この曲はかつてRelativityレーベルのコンピに入っていたものだけど、このコンピもミックスCD形式だったので、アナログのシングル以外だとなかなか一曲として聴ける機会は少ない)

歌詞も解説もない直輸入盤なのに国内盤並みの値段(2,415円!)を付けるなら、最低限そこら辺が分かるようにP-Vineさんには表記して欲しかったかなぁ。結局最終的に買う最後の一歩を踏み出せたのは日本の販売元がP-Vineだから、とブランドを信頼してのものだったんだけど…

まあ、逆にミックスCDであることが分かって改めて聴くと選曲も構成も悪くない。U.M.C.以前の時代のマテリアルがほとんどなので音の散らかった感じはないし、未発表曲やラジオ番組出演時のものと思われるフリースタイルや、ライブでの各種カバーなどのレアな音源も使われている。なぜか途中のつなぎが不自然だったり、最後の曲は中途半端な感じでブツっと終わっているけど。

それもあるんだけど音がねえ…いや、音質は全然悪いとかいうほどではなく(非公式モノだからマスターテープからでなくヴァイナルの音源とかアカペラ+別曲のブレンドなんてリミックスも結構ある)、そもそも全体的に他のCDとかに比べると小さい音量で収録されているんだよね。あと裏ジャケの字が非常に読みにくい。つまり、いろんな意味でもう一歩、配慮が欠けているように感じられる。

うーん…なんだか釈然としないっ。
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…と、以上が購入した直後に書いた感想。
ただ後日、曲間で聞こえるDJ名と思しき名前が気になったのと、このCDについて他の人の意見とか感想とかないかいうのでちょろっと検索したら、とんでもないことが分かった。

これは2008年にHevehitta & DJ Unexpectedによってリリースされた、同名のミックスCD(上がジャケット)をまんま流用した上に、途中の四曲+終盤の二曲(うち一曲はU.M.C.のタイトル曲)を省いたずさんなものだった。つまり流れが大事なミックスCDとしての体裁すら保っていないという悲惨な内容。特にtr.14の次には本来I Used To Love H.E.R.が収録されているはずで、16までの間にしっかりとIce CubeCommonのビーフが俯瞰できる流れになっているハズだったのが見事にぶち壊されている。Chicago Sunとかいう会社の適当商売ですわ。

ただ俺にとって何よりもショックだったのは、これをまんま横流しで輸入販売しているのが、ブルース・インターアクションズ傘下のP-Vineだったってこと。bmrは俺の数少ない愛読誌のうちの一つだし、P-Vineのこれまでの販売してきたCDはどれも良くぞCD化してくれました的なモノも多くて、以前のエントリで「良心」という言葉で称えたことさえあったぐらい信頼していたブランドだったので、このショックはデカかった…
まあ、P-Vineでなくても、どこの会社にしても値段をつけて自分の会社の名前の名の下に売るからには、以下の内容はどこかで明示する必要があるんじゃないだろうか?

1. ミックスCDであること
2. ミックスした人物の名前
3. 元の盤を途中で無理矢理切って曲数を減らしてあること

で、問題はそこだけではなく、さらに性質が悪いことに、自社の販売製品紹介のWebページでは上記の情報を隠しているだけでなく、「全てのコモン・ファン必携の必殺盤!」とまで謳っていることだ。ぜひ下のリンクから一語一句隅々まで読んでみて欲しい。この文章を見ただけであなたはどう思うだろうか?
http://bls-act.co.jp/music/2650

さて…これは買ったやつがバカなんだ、ということか?

買う前にまずこれがミックステープなどで出ていないか下調べをしていない方が悪いのか?

そもそもP-Vine社の担当者はこのCDの内容をチェックしたのだろうか?チェックしていなければ職務怠慢だろうし、チェックしていたにも関わらず上のような宣伝の仕方をしているのであれば、悪質な売り方をしたもんだと言わざるを得ない。

ちなみに、上にジャケ写を載せた、全曲入りミックスCD自体はアナログを扱うようなショップとかで結構売っていたりもする。例えば楽天市場だと値段は1,280円。このジャケにこの値段だったら高くないよねー。ちゃんとページにはHevehittaの名前があるし。(この音源はいろんなサイトで無料DL出来るようになっていたりもするけどそれは各自のご判断で…)

今回の件で痛い目にあった俺自身は、今後もうちょっと気をつけることにする。どんなに信頼しているブランドや会社だろうと信じられなくなっちゃったなぁ。
ともあれ他の人には同じ憂き目にあって欲しくないので書かせていただきました。


1. Common Symptoms Intro
2. Pennies
3. Breaker
4. 1st Day Of The New School (Unreleased Demo)
5. Who Shot Ya
6. While I'm Dancin'
7. 87th Street Kid Interlude
8. My People Hold On Remix
9. Deadly Venoms
10. Fresh Rhymes Daily
11. Dooinit In Waves Remix
12. Speaks On J-Dilla
13. C.R.E.A.M. (Live In Germany)
14. The Misunderstanding Interlude
15. The Bitch In Yoo (Live Intro)
16. The Bitch In Yoo (Original Version)
17. State To State
18. Ressurection Remix
19. Speaks On The Light Interlude
20. We Must Be In Love Remix
21. 2 The Temple (Unreleased Demo)
22. Dilla Says Go Remix

上記のリストで言うと、8の次に9. Take It Ez、13の次に15. I Used To Love H.E.R.、17の次に20. Jam Feat. Rahzel & Alliance Etnikと21. Makin’ A Name For Ourselves (Mathematically Aware) Feat. Canibusが入り、22のあと27. Full Moonと28. Universal Mind Control Feat. Pharrellが収録されているのが本来の姿。

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