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2017.03.09 Thursday | by スポンサードリンク

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ティエリ・アンリ、オーバーヘッドでゴール。(対モントリオール・インパクト)

2013.05.10 Friday | by garahebi
(source: newyorkredbulls.com)
日本語媒体だとMLSの情報がテキストですらなかなか入ってこないこともあって、数日前にこんなゴールが生まれていたことも知らなかったです。

NYレッドブルズのアンリがモントリオール戦でオーバーヘッドでゴールを決めてます。

ヴァスコ・ダ・ガマから移籍したジュニーニョが蹴ってこぼれ球をアンリが合わせていますが止めにいってるのはマッテオ・フェラーリ。駆け寄るチームメイトの1人でティム・ケイヒルの姿も。
今のMLS、なんだか初期Jリーグより「外国人」が豪華…?
(この試合では日本人の木村選手も右SBで先発)

アーセナル雑感

2011.03.09 Wednesday | by garahebi
- CLバルセロナ戦終了後の感想。
シュート0本。これがすべてだろう。回せるけど打たない、打てないというのは長年言われている勝ちきれなさの原因だが今回ほどはっきりと数字で出ることは珍しい。
ファンペルシーの二枚目のイエローカードという審判の判断は明らかに冷静さを欠いたものだったが、敗因はそこだけではなかったので実はあまり責めるつもりにならない。試合が壊れるきっかけとなったのは確かだが。
セスクのらしくない低い位置での軽率なパスミス~の失点、前につられ過ぎて背後のスペースを付け込まれたクリシーなどある程度敗因として納得のいくポイントがところどころにアーセナルにはあった。
(センターバックの二人とシュチェスニーの怪我で急きょ入ることになったアルムニアの三人はよくやった方だとは思うけど…)
とにかく終わったことだ。CLは終わった。ローマを撃破したシャフタールでのエドゥアルドの活躍は祈りたいが、アーセナルとしては、次の試合がもう週末に控えている。シュチェスニーは指の脱臼という話でしばらくは戻ってこられないようだ。アルムニアが昨年のファーストチョイスの意地を見せることに期待するほかない。怪我明けを押して出場したロビンも起用は難しい。
だがこういう時こそ優勝を狙うチームは選手層の厚さが問われる。シャマフ、アルシャビン、ベントナーと、今日スターティングで起用されなかったメンバーには特に期待している。

- セスク、あんまりしょいこむな。
あれだけ低い位置でオサレなパスを敢行してしまい、それをバルサにかっさらわれるという、最初の失点のきっかけとなるミスをしてしまうなど、大一番でらしさが見られなかったセスク。
試合後「サポートしてくれているみんなありがとう。この試合の結果は全て僕の責任だ。謝るよ。」とtweetしている。
正直なところあのミスがかなり流れを変えてしまったし、たらればの発生するポイントだったが全てではないことはみんな知っている。

- べンゲルさんちのお買い物
ドルトムントの注目株、Kevin Grosskreutzをアーセナルのスカウトが視察している、とDaily Star Sundayが報道したとか。
ただドルトムントとは2014年まで契約が残っているので実際に獲得に踏み出すかは不明。

CL: バルセロナ戦のスカッド&戦前のコンディション

2010.04.06 Tuesday | by garahebi
(ソース:公式
クラブ公式のWebページにあったラインナップをポジションなりに並べ直してみました。

Manuel Almunia
Lukasz Fabianski

Armand Traore
Emmanuel Eboue
Gael Clichy
Bacary Sagna
Thomas Vermaelen
Sol Campbell
Mikael Silvestre

Abou Diaby
Samir Nasri
Denilson
Fran Merida
Craig Eastmond
Tomas Rosicky

Theo Walcott

Nicklas Bendtner
Eduardo

なお、ファーストレグに両チームのメンバーで欠場する、あるいは欠場すると見込まれているのがこちら。

Arsenal:
Song, Cesc, Arshavin, Gallas

Barcelona:
Puyol, Zlatan, Pique

アーセナルは何と言ってもソングの欠場が痛い。中盤のアンカーの一番手であり、ギャラス不在のこの試合ではフェルマーレンのパートナーとしてセンターバックに入ることが確実視されていただけに、膝関節の軟骨の炎症での欠場というのはヴェンゲルも言っていた通りバッド・サプライズです。

なお、ロシツキーはウルヴス戦でHenryにやられたふくらはぎの負傷で、キャンベルはハムストリングの違和感で50:50だそうです。うぎゃー。
特にセンターバックはソングがいないのが確実なのでキャンベルかシルベストルの二択という状況。スピードと反応が鈍くなっているシルベーよりはまあキャンベルですよね。
(ちなみにヴェンゲルはシルベストルを出来れば避けたい理由として「二人とも左利きのペアはちょっとね」という言い方をしています^^;)

バルセロナの方を見てみるとプジョルはサスペンションで確定。ズラとピケは負傷によるものですね。それでも攻撃ではボージャンとペドロが不調のアンリを補って余りある勢いであり、この試合からサスペンション明けのイニエスタが戻ってさらに中盤での支配が凄いことになりそうです。が、逆にいえばこれほど手負いの状態のバルサと対戦するチャンスもないわけで…やはり支配率で負けることがあるにしてもカウンターでのチャンスは確実にモノにするぐらいないといけません。
そういう意味ではウルヴズ戦でサイドアタッカーとしては判断が遅く、悪いことを再び露呈してしまったウォルコットがどれだけ機能するかがカギになると思います。

Jay-Z 「俺はシティーのファンじゃない、アーセナルのファンだ」

2010.03.23 Tuesday | by garahebi
(Source: digitalspy.co.uk)

シティ・オブ・マンチェスター・スタジアムを訪れたのを目撃されたことから、そこを本拠地とするマンチェスター・シティーのファンではないかと書かれていたJay-Zだが、お気に入りのフットボール・クラブはアーセナルだと明かした。
彼はArsenal Magazineに語ったところによると:
「プレスの連中が俺がマンチェスター・シティのファンだとか書き始めやがったんだよ。俺がアーセナルファンだってことが今は明らかになっていてUK中のみんながそのことを知っているのは嬉しいよね。」
「もし(アーセナルのメンバーに自分のファンがいるなら)俺が次にロンドンにいるときにコンサートに来てくれたら歓迎するどころじゃないぐらいのもてなしをするさ。彼らが来れば俺のパフォーマンスを見てもらえるし、そしたら俺も足を運んで彼らの試合を見ようってことになるよな。

(Source: tribalfootball.com)
ちなみにtribalfootball.comではこのコメントの前にこういったとも書いてあります。
「こと"サッカー"ビジネスに関しては詳しいってわけじゃないけど、将来真っ当なチャンスがひょっこりやって来たらとしたらどうするか、だろ?俺はビジネスマンなんだから、機会は常に窺っておくだろう。その機会が正しいと思えるものなら歓迎だね」

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Jay-ZがArsenalのファンで、株をいくらか欲しがっているという話は数年前も出ましたが、今季のあのアデバヨール劇場となったシティー対アーセナルの試合を観にシティー・オブ・マンチェスター・スタジアムを訪れたばっかりに話が再燃したようです。怖いのは今回のセリフをググって出てくるいろんな記事のソースがタイトルと内容が違うとか飛ばし記事も多いtribalfootball.comなところでしょう。この記事のタイトルも"US rapper Jay-Z considers Arsenal investment"と、若干勇み足気味。
が、digitalspyの記事と同様Arsenal Magazineが元ネタなのであれば本当にそう言ったのかもしれません。ただ今回の発言はかなり前ですが、Oasisのノエルとリアム絡みでThe Sunに対して語った内容と大差がなかったりするんですよねー。

アーセナルのファーストチームでヒップホップファンって以前ならアデバヨールがそうだった気がしますが今はどうでしょうね。エブエとかソングとか?少なくともリズム感がなく踊りが下手という評判のセスクにはそういうイメージがないですが好きになるのは勝手か(笑)

Jay-Zのスポーツ・ビジネスと言えばNBAのニュージャージー・ネッツの共同オーナーとして有名ですがビッグ3が崩壊した今もまだ株を持っているんですね。こちらでは以前ネッツファンを対象にしたラップソングコンテストをやっていたのは憶えています。

プレミアリーグ: アーセナル 対 ウェストハム

2010.03.21 Sunday | by garahebi
連休中ってこともあってじっくりリアルタイムで見られました。
数字は2-0ですけど1-1にも1-2にもなりえた試合でしたね。

デニウソンの先制点のあとの中盤の削り合いみたいな状況にはまた怪我人が出るんじゃないかとハラハラさせられましたし、ナスリが自分からボールを取りに行きながら自分のタックルで痛がっている状況が続き、不安でした。さらに前半終了間際に、中盤とDFラインの間のボールのバウンド処理が曖昧になって、結果的にフェルマーレンがPA内で相手を倒して退場になった時点で負けも覚悟しましたね…
何度か出たリプレイを見ると後ろから相手を追いかけた状況ではなかったのでレッドカードはやや厳しい判定だと思いました。ファウルはとられても仕方ないですけど。その前の段階でセットプレイで上がった後のキャンベルが余計なタックルを相手人ないでかましてイエローを貰っていたので、目の前が真っ暗になりました。
でもアルムニアがディアマンティのPKのコースを読みきった上にこぼれ球も確保して守りきったのはすごかった。神がかっていましたね。フェルマーレンの空いたところはソングを下げて、中盤を2センターのみにして、右デニウソン、左セスクの配置にして、右WGにナスリ、左にアルシャビン、 センターにベントナーにした感じでハーフタイムへ。

この後は若干レフェリーの判定がアーセナル寄りになった気もしますのでハマーズファンとしてはちょっとストレスがたまったんじゃないでしょうか…^^;

後半しばらくするとあまり足元にボールが収まっていなかったベントナーに代えてディアビーを投入して左に配置、センターに小柄ながら足元で勝負できるアルシャビンを入れるという今季ちょくちょく見た形。ベントナーは動きなどはそんなに悪くなかったですがパスが悪かったですね。アルシャビンは若干歩いている時間が多かった気はしますがいざというところでは違いを見せていました。
人数が少ない分はエブエとディアビの気持ちの悪いwドリブルで時間を稼ぎ、その間に他の選手がパスコースに入っては攻撃の形を作っていました。
そんな早いパス交換の過程でアップソンのハンドがあり、今度はアーセナルのPKになり、それをセスクがきっちりと決めて勝負あり。どちらもPK一本ずつが試合の明暗を分けるような展開となりました。

ちなみに終盤には疲れが見えるナスリをサニャに代えてSBにいたエブエと縦の位置を交換し、アルシャビンはエドゥアルドと交代してましたが、後から入った二人はどちらも大きなインパクトは残せませんでした。時間も少なかったですしね。

ともあれ、落としかねない展開となった試合をきっちり勝って終えられたのはこの若い集団にしぶとさとたくましさが備わってきた結果ではないかと思います。特にソングの前半のボールの集散の仕方には落ち着きを感じましたし、後半のセンターバックの位置でも守備はそこそこやれていました。ただ低い位置でボールを持ちすぎるクセは気になりましたが。それとデニウソンは相手に体が接触した状態でもボールのキープできる時間が以前より長くなった気がします。この二人の成長はこの試合では特に感じました。

あとキャンベルですが、守備に関しては裏を取られると厳しい感じでしたが、セットプレイでの攻撃時にはまだまだ頼れますね。彼とフェルマーレン、ソング、ベントナーと、数年前では考えられないぐらい高さで勝負できる人数が増えました。よく考えたらアーセナルの歴史上、CLの決勝で得点したのはキャンベルだけで、それも間接FKからのヘディングでしたもんね…ギャラスが間に合わないと言われているバルサとのCLの試合でイブラヒモビッチ、あるいはメッシがマッチアップになり苦戦するでしょうが、もうひとがんばりしてもらいたいです。

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