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2017.03.09 Thursday | by スポンサードリンク

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こんなTシャツ買いました。(Burlesque "Tools of the Trade" Shirt)

2012.12.19 Wednesday | by garahebi
これってかなり男性好みなデザインなのかな。
オーディオ関連の名機集、といったところでしょうか。左下には808も。
男の子ごころをくすぐられて、飛びついてしまいました。

Burlesque "Tools of the Trade" Shirt [Limited]

もともとは↓こういう白のやつがオリジナルだったようですが

FifthElement.comでは限定色/数の黒いモデルを発売したようです。
さてどっちが欲しいと思います?私は先に黒に一目ぼれしたのですが…。
白だとtoo nerdyかな?いや、大差ないかな^^;

上の写真では写っていませんが首周りの内側はこんなふうに↓なってます。

さすがにRhymesayersがらみのサイトだけあって、Tシャツと一緒に
Brother Aliらのステッカーが数枚おまけで封入されてました。

考えてみると海外から服買ったの初めてかもしれませんね。
日本で扱ってるお店がなければ上の各種リンクから直で注文するしかないでしょう。
要クレカ、あるいはPaypalなどのサービス、届くのを待つ忍耐力でしょうか。
購入方法などもきっとそれぞれですので質問いただいてもお答えできません。あしからず。

参考になるか分かりませんがSサイズで頼んだところ、
日本のMサイズがぴったりの私にちょうどでした。

これ以上太らないようにしよう…

女性R&Bシンガー&ソングライター、ShAY*

2011.12.07 Wednesday | by garahebi
彼女のことを知ったのは偶然に近い。

きっかけは、このブログで取上げることも多いラッパー、SkillzJazzy Jeffと一緒に(日本を含めて)アジアを回っている中での近況を伝えるツイートの一つを、たまたま覗いたタイムライン上で見かけたことだ。そこにさらっと「ShAY*の曲を聴いてる」という言葉が入っていて、かえって気になった。

聞いたことない名前だった。だがSkillzのファンなら知ってのとおり、彼のコラボレートするシンガーを選ぶ目(耳?)は確かだ。自身はスキルで勝負するタイプのラッパーだが、フックにシンガーを起用する曲にも当たりが多い。

実際、彼女のサイトには曲の共作者としてSkillzのレコーディング現場に向かう姿をとらえた動画もある。動画の終盤には(暗くて分かりにくいが)ちゃんとSkillz本人も登場。これは今年の一月のことらしいので、おそらく彼の次の作品用なのだろう。まだどんな曲をやったのかまでは分からないが、彼女と一緒にスタジオに向かっている同乗者は、そのSkillzの昨年のアルバム、The World Needs More Skillzでも数曲を担当しているプロデューサーのRay Bakerだ。(同名のヴェテラン・プロデューサーとは別人。)
ちなみにそのアルバムで他の曲でクレジットされていたSound Hというのも、彼が2006年に設立したプロダクションチームの名前だ。この若いプロデューサーに関してはSkillz絡みの仕事(最初のタッグはあの人気シリーズRap Upの'09年版)がほとんどで情報もあまり多くはないので、この動画は貴重かもしれない。ちなみにこの三人は全員ヴァージニア出身だったりする。ローカルなつながりなんだろう。

さて、話を戻して冒頭のSkillzのツイートだが、実際には名前のところにアカウント名(ユダヤ系なのだろうか)があって、そこから辿ってプロフィール経由で彼女のオフィシャルサイトまで行ってみところ、おっと思わされた。
サイトで流れている彼女のオリジナル曲のうち、Keep Your Headがまず耳に飛び込んでくるようになっているのだけれど、それがイントロからまんまLords of The UndergroundChief Rocka使いだ。
確かにヒップホップファンなら誰もが反応できるループではあるのだけど、その分アクが強すぎて歌なんて乗せにくいはず、とまず思った。個人的に歌もので知ってる前例は、サンプリングしたループを原曲の歌のテンポに合わせて遅くした、Mary J. BligeBe HappyRon G. H. & R. Funk Mixぐらい。それなのにこの曲ではイントロを聴く限りはテンポを落としていない。まんま使いだ。こりゃ大ネタのインパクト一発に頼った感じになるのかな?と若干、高をくくっていた…彼女の声が耳に飛び込んでくるまでは。

とりあえず同じ様な体験をしていただくためにも一度曲を通して聞いてみてくださいな。

Keep Your Head by ShAY


まず声が好みだ。
初めはそうでもないかもしれないけど、この曲を聴き終わる頃までには彼女の歌声が頭の中にすっかり入り込んでいたりする。伸びのある、クリアな発声で、多重録音されたコーラスも繊細だ。
そして曲もいい。
もっと無理やり合わせたようなガチャガチャしたものになりそうなトラックなのに、スンナリと歌が乗っている。気がついたらChief Rockaのサンプリングされたフレーズよりも、抑えの利いたコーラスの方がちゃんと頭に残っている。クレジットを見ると作詞作曲アレンジすべて本人がやっている。こういう人は強い。

しかし、この曲はあくまで「つかみ」であって、本領はむしろこっちなのかもしれない、と思わせられるのが他の曲。(上の曲含めて貼っている順番はアップロードの日付が新しい順。)
It's Over by ShAY

Complicated by ShAY
これなんて本当に最近のモードであって、速いテンポに細かく割られたメロディが
サクサク切り込んでくるあたりはPCD時代の二コールあたりをほうふつとさせる。

そしてSoundcloudでの日付が一番古いのがこちらのCome Down
Come Down by ShAY

また声の話題に戻るが、声色だけでいえばジェニファー・ロペスキャシーを思わせる感触だが、その二人よりずっと声の表情は豊か。
実はShAY*のサイトの動画のコーナーで、彼女がSWVYou're The OneIntroLove Thangをカラオケで歌ってる姿が見られるんだけど、そこで聴ける声もなかなか。他にもBrownstoneIf You Love Meを歌っていたりとこの人、かなり90'sな趣味ですね。
敬愛しているシンガーとしてStevie WonderMarsha Ambrosius(本人に「いつか一緒にお仕事するのが夢です」と伝えたそう)の名を挙げているが、ヴィブラートを含めて声の響かせ方、聞かせ方には確かに影響を感じる。まあ、カラオケでCokoのパートをさらっと歌えてしまう時点でまずかなり歌える人なんだろうな、とは思います。さらに影響を受けたアーティストとして他にはJanet Jacksonの名前も挙げているが、コーラスのアレンジなどにその跡を感じることが出来るかもしれない。

現在は最近Kenny DopeプロデュースのアルバムをリリースしたRasheed Chappell等、若手のラッパーらに混じってヒップホップ系の各種ショーケースに参加しており、元(再結成の噂あり)The Artifactsのメンバーとしても知られるEl Da Senseiと知りあったりしている模様。

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今回、ご紹介した彼女の音源は、上でshareするのに利用したSoundcloudからだともう直でのダウンロードは出来なくなっていますが、公式サイトからであればまだフリーで入手できます。

ダウンロードは→ こちら (Download Albumってところから)

Storeのセクションにあるので将来的には他の有料アイテムが追加されるのに伴ってこれらの音源も有料化されるのかな?少しでも気になった方は早いところ手元に置いておくべきかも。

今や何が当たるのか読めない時代で、今後のキャリアがどうなるかは分かりませんが、純粋にタレントだけを見ればsinger、composerとしての活躍は期待できそうなので、応援したいですね。

Links to follow & support ShAY*:
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