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2017.03.09 Thursday | by スポンサードリンク

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[90's特集] 90年代のサントラでしか聴けないR&Bのお気に入り5曲!

2010.02.28 Sunday | by garahebi
わー、今日が90's特集の最終日だったんですね。二週間、参加されたみなさんお疲れ様でした。自分としては、やりたかったことがほとんど出来ていませんが、それは後日何とかしてみましょう。

さて、Truさんによる初日からのお題、「90年代の5」というのにようやく答えを出してみます。

90年代ってサントラの名の下に新曲、アルバムから漏れた曲などなかなか面白い曲を集めたコンピレーションみたいなものが多くリリースされていました。そこには見逃しちゃうのがもったいないような曲も沢山あったんですよねー。
そんなわけで、シングル以外では本人のアルバムにすら収録されていない良曲を御紹介しようかな、と選んでみました。でも5曲だけってのはしんどい。で、映画のサントラに収録されるスローって平均点が高いのが当たり前な気がするのでそういうのも外しました。(映画LifeMaxwellFortunateとかもね)
さらに絞りきれないんでヒップホップソウル的な曲に搾ってようやく5曲に!^^;

結構ビッグネームが並んでいますが、もしチェックしていない曲があったらもったいないですぜ?
カッコ内が映画のタイトルなので、サントラ盤を探す時の手がかりにしてみてください。
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・Faith Evans - I Just Can’t (High School High)  
Busta Rhymes
Woo Haa!で知られ、日本ではキムタクのドラマGiftでも使われていたGalt MacDermotSpaceを使った曲。元ネタに合わせた切ない歌メロが印象的。ちなみにGiftのサントラにも同曲は収録されていますがおそらく弾きなおしたものなので注意。


・Mary J. Blige - Everyday It Rains (The Show)
こちらはまだSean Puffy Combsとの関係が濃かった頃のMJBの曲。ヒップホップでは定番ネタとなっているLou DonaldsonWho's Makin Loveのループですね。なんとライブでもやってたんですね。


Aaliyah - Are You Ready? (Sunset Park)
これはちょっと地味な方かな?以前birdのレビューしたときにも言及しましたがRealizeでも使われていたSteve ParksMovin' in the Right Direction使いですね。


・Oran Juice Jones - Poppin' That Fly [Clark Kent Remix feat. Camp Lo]
(Nothin’ To Lose)
本人のアルバムPlayer's Callにはオリジナルバージョンが入っていますが雰囲気が違いすぎるのでこちらを。何より客演のCamp Loが好きなので。さすがDJ Clark Kentだけあって踊れる作りにしてあります。


・D’Angelo - Devil’s Pie (Belly)
Voodooだと前の曲の終わりと後の曲の頭が被って収録されているし、The Best So Farには微妙すぎるバージョンが入っている、という話は以前レビューでも書きました。で、シングルは確かアナログオンリーだったよねってことで敢えてピックアップ。DJ Premierが歌モノに制作段階から携わった当時では数少ない例の一つ。商業ヒップホップへの警鐘歌。下のは残念ながらアルバムのバージョンですね。Belly収録のバージョンがyoutubeになかったんでアシカラズ。

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おまけ的に他のミッドテンポの曲で知らないままではもったいないと思うものも5曲。

Xscape - Let’s Do It Again (Soul Food)
Total - What About Us (Soul Food)
Kelly Price - While You Were Gone (Blue Streak)
Destiny’s Child - Get On The Bus (Why Do Fools Fall In Love?)
Jodeci - Wild Side (High School High)

[90's 特集] Clivilles & Cole - A Deeper Love (Pride)

2010.02.27 Saturday | by garahebi
Clivilles & ColeC+C Music Factoryの中心人物二人による別ユニット。この曲は、元々は以前ご紹介したU2Pride (In The Name Of Love)のカバーのいわゆるB面にあたる曲だったんですが、クラブなどで人気が出たために改めてA面曲としてリリースされました。で、コーラスではprideって言葉が入っているので知らない人が聞くとこっちがPrideというタイトルだと思われたりしてました。シングルでも曲名でサブタイトル的に(Pride)とか書いてあるしややこしい…

歌っている女性シンガーはDeborah Cooper。元はFatback BandのヴォーカリストでChangeにも4年間在籍。C&Cがらみでは先のPrideA Deeper Love以外ではKeep It Comin'でもリードシンガーを務めています。(この曲もそのうち…)また、Mariah Careyのスタジオ録音、ライブの両方でバックコーラスをつとめたりしてますね。

まあ、もしリアルタイムで聴いていなくても、この曲自体は他のところで聴いたことがある人も結構いるでしょう。この曲は、後にAretha Franklinによるカバーもヒットしており、そちらは90年代以降の曲も扱っている彼女のGreatest Hits 2等にも収録されています。プロデュースも本家のCliviles & Coleが担当し、オリジナルのDeborahもバックコーラスに回ってサポート。
Lauryn Hillが女優として輝きを見せた作品としても知られるウーピー・ゴールドバーグ主演のSister Act2…邦題は『天使にラブソングを2』…のサントラが初出)
まあ、個人的にはこっちはArethaの押しがちょっと強すぎる気もします。好みの問題でしょうけど。


ついでに…どころか個人的に今回取り上げる上で検索した結果、初めて見て嬉しくなった当時のTV番組でのパフォーマンス動画もぜひご覧ください。これ、今となっては結構貴重だと思いますよ。
向かって右側にいるのが数年後に病死してしまうDavid Cole。左がDavid亡き後もC+Cの活動をしばらく一人で支えていったRobert Clivilles。パフォーマンス用に振り付けがしてあり、Deborahもここではステップ踏んでたりします。彼女はテンポが速い曲でもしっかりリズムが取れるという、ダンスミュージックとの相性のいい歌い手さんだったと思います。


[90's 特集] Indecent Obsession - Kiss Me

2010.02.25 Thursday | by garahebi
この人たちはリアルタイムで聴いていないとなかなか出てこない名前だと思います。 オーストラリアのアイドル系バンド、Indecent Obsession。日本で言えばINROCK誌あたりが当時は好んで取り上げていた、と言えばどんな受け方をしていたかなんとなくわかるんじゃないでしょうか。
この曲はセカンドアルバムINDIOからのシングルで、リリース当時は日本のラジオでもそこそこかかっていました。アルバム含めてバンドが一番人気があったのは南アフリカだったそう。

まあ、そのー甘甘ですよね^^;
メロディーがポップなバンドで結構好きでしたが、アルバム二枚出した後にギターとヴォーカルが脱退するという致命的な交代劇があってからは追わなくなりました…
この曲を歌っている初代ヴォーカリスト、David Dixonはのちに母国オーストラリアでミュージカルの主役を張ったりと俳優として活躍したのち、現在は救急用ヘリの操縦士だそうです…人生どうなるか予想がつきませんね)

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