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2009年総括: R&B編

2010.03.19 Friday | by garahebi
2009年はR&Bは特に豊作で、10枚絞り込むだけでもかなり時間がかかってしまい、こんなタイミングとなりました。以前行ったHip Hop編同様、2008年12月〜2009年11月までの間にリリースされて、聴いていた作品が対象となっています。(12月発売のR. KellyMJBは来年度の対象にします。また、期間内にリリースされたものでも、今年聴き始めたってものはどれだけ気に入っていても泣く泣く選考対象から外しました)

以前このブログでレビューしたことのあるアルバムは、タイトルにそのレビューへのリンクが埋め込まれています。アルバムのレビューはしてないけどライブの感想は書いたことがあるって場合はアーティスト名がその記事にリンクされています。つまりブログの2009年の記事のまとめみたいなものにもなっているってことです。お時間があればリンク先も読んでみてください…と言えるほどおススメできるものなんてないんですが自分でも振り返る時にも便利かな、と^^;

- Top 10 R&B albums of 2009 -

No.1 Trey Songz / Ready
一位は、実はアルバム買うのが初だったTrey Songz。男としては上半身裸系男性シンガーの作品は積極的には買いたがらないんだけど。実際に聴いてみたら曲は良いし、時代を捉えたゲストの人選、力強い歌唱、と歌モノに求める要素が揃った充実度の高いアルバムでした。Hでバカすぎる詞もこれだけ笑えるならエンターテインメントとしてもありでしょ。
来日時にクレジットカードが使えないマックで買い物が出来ず、お金を下ろすために大阪の街をうろうろした末に、ようやく食べられたチーズバーガーに大感激するという珍事件を綴ったつぶやきも、個人的には印象的。アルバムと全然関係ないけど、この件で勝手に親しみがわいた。Yup!

No.2 Maxwell / BLACKsummer's night
ついにMaxwellが自分のバンドを手に入れた、という印象の作品。名義こそこれまでどおりだが曲は「Maxwell+バンド」という構成あっての作りになっている。ゴールはSADEの領域?ようやくといった感もあるホーンセクションの導入も結果としてはサウンドに新鮮さと熱さを加えた。ただもうちょっとこの音世界に浸りたかったな、というボリュームでもある。

No.3 Charlie Wilson / Uncle Charlie
今の音に全く問題なく溶け込んでしまうUncle Charlie、さすが。There Goes My Babyの振り幅のデカいメロディーが全然ダサく聞こえないのはひとえに歌い手としての腕ではないかと思う。ところでこの人の言う'baby'や'shawty'は何歳までが含まれるんだろう?

- これ以降ははっきりとした順位がつけられなかったので並び順はあまり気にしないでください -

Anthony Hamilton / Point Of It All
非常に繊細な曲作りと多用されているピアノの高音部の響きの美しさに何度もハッとさせられる。特にライブで良さを思い知らされたのがHer Heart。ブルーライトの下でこの曲を聴いて完全にやられました。

Keyshia Cole / Different Me
これまでの作品ではヴォーカルの押しが強すぎる感じでちょっと苦手だったんだけど、今回はしつこくなくなった感じで、曲の良さも相まって繰り返し聴いてしまえた。ここらへんは完全に好みの問題なんだけど。

Pleasure P / The Introduction of Marcus Cooper
かつての所属グループ、Pretty Rickyを聴く上で最も魅力を感じていた、90's R&Bシンガーの系譜を受け継ぐ歌声をラップ抜きでもっとじっくり聴きたいという欲求についに応えてくれたアルバム。こちらもやはり変態な歌詞が特徴…TreyPleasure Pといい、本当にもう^^; YEAH!

Laura Izibor - From My Heart To Yours

新人にしては老けた作風の曲が並ぶ気はするけど、それは彼女の作曲のタレントと、時間をかけて練りこんだ成果によるものでしょう。どれも何年経っても魅力が衰えそうもない曲ばかり。タイトル曲のトラックがオリジナルの時点で既にDJ Premierっぽさがあったのに、さらにリミックスで本家DJ Premierが起用されたのはちょっと謎。あとあまりにもAlicia KeysFallin'ぽさが漂い過ぎるアレンジのPerfect Worldはどうにかならなかったかな?とも思う。

Jesse Boykins III - The Beauty Created
声でごり押しできるタイプではないが、バックコーラスの重ね方などによる総合的な雰囲気作りはダントツ。特にAmorousの楽曲としての美しさ、神々しさはココで歌われる女性への賛辞同様、more than gorgeous。CDでのリリースはもう国内盤だけかも。iTMSでもデジタルで購入はできるけど。

Akon - Freedom
キャリアでも一番イイ曲が揃っているアルバムになった。独特の声のせいで敬遠するのはもったいない。メロディーメーカーとしてもっと評価されていいはず。Michael Jacksonから指名されて一緒に仕事をした後のアルバムでもある。

Mariah Carey / Memoirs of an Imperfect Angel
近年の作品のとっ散らかり方を考えると、ここまでアルバム一枚の統一感を出せるとは思っていなかったので期待値が低かった分、嬉しいオドロキ。曲がどれもThe Dream絡みなので大きなインパクトの曲はほとんどないんだけど通して聞けてしまう。平均点の高さの勝利。

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- トップ10入りさせるかどうか最後まで迷った10枚 -

Mayer Hawthorne
/ A Strange Arrangement
Musiq Soulchild / OnMyRadio
Smokey Robinson / Time Flies When You're Having Fun
Chris Brown /
Graffitti
Brandy /
Human
Ginuwine / The Man's Thought
Ledisi / Turn Me Loose
Urban Mystic / GR III: Old School 2 Nu Skool

Chrisette Michele / Epiphany
Ruben Studdard / Love Is



- 次点5枚 -


Angie Stone
/ Unexpected
N’Dambi / Pink Elephant
Leela James
/ Let's Do It Again
Rihanna / Rated-R
Zap Mama / ReCreation

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- 最優秀企画アルバム -

Varius Artists / An All-Star Tribute to Maze 
Mazeを知っている世代も知らない世代も楽しめるという意味でも理想的な作品。

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