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2017.03.09 Thursday | by スポンサードリンク

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Loren Oden、2017年に待望のsolo album発売!

2016.12.22 Thursday | by garahebi

Adrian Youngeの諸作品で常に熱い歌唱を聞かせてくれてきた一方で、そのAdrian Younge率いるVenice Dawnの一員としての来日公演(@Cotton Club)では、Bilalの歌唱で知られるSiren IIやオリジナルが女性ヴォーカルだったIt's Meまで歌いこなすなど、表現の幅の広さも持ち合わせることを示したLoren Odenの、ソロ名義でのアルバムが2017年中にリリースされることになった。


このことを伝えたのが他ならぬAdrian YoungeのInstagramなのだから確度は最も高いだろう。

タイトルに例によって"Adrian Younge presents"が入るのかは今のところ不明。

 

自分もBlack DynamiteShot Me In The HeartSomething About AprilでのSittin' By The Radioを音源だけでなくライブでも体感して、すっかり彼のファンになってしまったクチ(翌々日の回を帰り際に予約して計2回観たほどだ)なので、やたらと訃報が続く2016年の音楽関連ニュースの中でのこの知らせはひときわ嬉しいものとなった。

来年の歌ものアルバム大本命として期待している。

 

それにしても来年アルバム5枚出すと宣言してしまうAdrianもすごい…

 

 

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Shot Me in the Heart

 

 

Sittin' By The Radio


TペインとA・パークがコラボレーション!…するかもしれない。

2016.09.30 Friday | by garahebi

2年ほど前、NPR Musicの人気企画Tiny Desk Concertで生歌でもイケることを世に再認識させたT-Painが、先週の来日公演も素晴らしかったAnderson .Paakの同企画でのパフォーマンスをtwitter上でべた褒めしたところから相互のやりとりが始まり、将来的なコラボレーションを予感させるところまで行ったところにワクワクしてしまいました。

どちらも大好きな自分としては非常に楽しみです。

 

一連のやりとりはこちらで確認できます。↓

途中でDJ Green Lanternが紛れ込んでますね^^;

https://twitter.com/AndersonPaak/status/781532535360622592

 

T-Pain

Anderson .Paak & The Free Nationals


Kandace Springs sings Frank Ocean

2016.08.12 Friday | by garahebi

来月のBlue Note Tokyoでの公演も待ち遠しいキャンディスがなんとフランク・オーシャンの名曲のカバーを公開。

彼女はファルセットもいいんですよね。

これもライブで聞けちゃったりするのかな?先日ジェシー・ハリスの参加もアナウンスされたばかりということもあり、期待値はあのインストアライブ以降、上がる一方です!


Will Sessions, Amp Fiddlerとのタッグで新作発売へ。

2016.07.14 Thursday | by garahebi
Will SessionsMix Takesの発売以降、どういう方向に行くのかと思っていましたがこれは歓迎。あのAmp Fiddlerとの合作となるアルバムを自ら興したレコードレーベルSessions Soundsから2017年に発売する予定だそうです。
どういったものになるのかがうかがえる曲が早速発表されています。

名義はこのまんまWill Sessions & Amp Fiddlerなのかな?
とにかくこれ聴くだけでも期待値は上がる一方。
どちらのファンにとっても非常に待ち遠しい作品となりそうです。

CASIO Sound Tradition feat. Jose James - All My Life

2016.06.11 Saturday | by garahebi

Jose Jamesが参加している日本のCST Laboratory作品の、いわゆるプロモ盤というやつがtwitter上でのTower Recordsさんのキャンペーンへの応募の結果、当選しました。まあ自分で聞くだけ聞いてそのままというのもなんなので感想を。

結論から言えば、これは「よそ行きモード」といった風情かな。


見ての通り、一応パッケージにはJoseの名前と曲名がCSTよりも大きく印刷されてはいるのだけど、やはりJose主導ではこういう音にはならないだろうなと思う。
そんなわけで、iTunesに取り込んでからアーティスト名、曲名を手入力する段では、少しだけ迷った後、このポストのタイトルの様にあくまでJose客演側とした。クレジット的には作詞がJose、作曲がJoseとCST Laboratoryとはなっている。

さて、そのCST Laboratoryとかなんとも期間限定っぽいプロジェクト名で語ろうとするとまだちょっと一リスナーとしては知らないことだらけなので、どうも話がぼやけそうになる。
けれど、プロデューサーとしてクレジットされているInheritさんはDJ Chikaの名前でも活動されている方で、よく知られた例ですとCradle Orchestraの人、という説明が出来たりする。確か結構最近リリースされたMOLDという、Camp LoGeorgia Anne MuldrowBluが参加したコンピレーションの監修をしている方。なんとなく海外のアーティストとのお仕事にも慣れている人なんだろうなとおぼろげながら輪郭が見えてくるような。

音の話をすると、基本的にはやや生っぽいドラムサウンドの打ち込みに、Hirado Yusukeさんによるピアノが乗り、Jose作品といえばお馴染のTakuya Kurodaさんのトランペットがスパイスを加える。序盤だけ聞いてるとKurodaさん控えめかな?と思いそうになるのだけれど、終盤に向かって結構自由度の高い演奏でJoseの歌唱に寄り添っていく。ここはこの曲の一つの聞きどころでしょう。

肝心のJoseに関しては、敢えてそうしているのだろうけど、かなり力の抜けた、リラックスした歌唱となっている。多重録音でのバックコーラスは、抑揚控えめのためやや熱量不足だけど、これもスムーズさを重視した結果なのかな?

試聴用サンプル(こういう紹介の仕方がよろしくないようなら削除します)

僕が1聴目で連想したのはやはりKurodaさんが参加していたDJ Mitsu The BeatsPromise In LoveThe Ummah期のJ Dilla(当時はJay Dee)を彷彿とさせるビートの硬質な感触が、こちらのAll My Lifeとは大きく異なるものの、曲に漂う軽やかさ、春を感じさせる風通しの良さは相通じるものがあると思う。
ただ比較するとメロディ部分は弱めかなと思うので、たとえば今後のライブでこの曲が取り上げられることが無かったとしても、そこまではガッカリしないと思う。今のJoseのレパートリーからどれかを押しのけるほどの力強さは感じられない。(まだ感想をポストできていないけれど、今年の2月のショーでのパフォーマンスの熱さはここ2年ほどうっすらと漂っていた停滞感、閉塞感を払拭する快演とでも呼ぶべきものだったので特にそう思ってしまう)

かと言って決して出来が良くないわけでもなく、例えば来年リリース予定の新作の日本盤のボーナストラック等で入っていてもおかしくはないはず。

今のところこの盤は各種イベント等での配布以外には入手手段がないようだけど、どうもCST Laboratoryとしてはこれからも別のアーティストとのコラボレーションを予定しているようなので、そういったものがひと段落したところでまとめたものが一般向けにリリースされることもあるのかもしれない。
遅かれ早かれ世にでるものではないかと思っている。


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