Truth HurtsがDr. Dreプロデュース曲などお蔵入り音源を公開していた。

2012.05.04 Friday | by garahebi
ここ1,2週間でのアップロードなのでDreプロデュース曲のDLのリミットが切れてますがそれ以外の曲は大体まだ確保できると思います。そんなTruth HurtsのSoundcloudはこちらから。オフィシャルなのはこっちね。

でリミットが切れてるDre曲二つに関しては探せばまだ拾えると思いますがとりあえずDLした人が再Upしたらしい、拾い物のウィジェットを貼っておきます。

まずは2002年の彼女のアルバムTruthfully Speakingに収録されず、さらに映画The Washの劇中、そしてサントラで聞けるかもしれなかったもののレーベル側から取り下げられたGotta Believe。これはDre単独のプロデュース。


そしてTruthfully Speaking収録予定だったのがやはり最終的に入らなかったのがこちらのTruth (set free) featuring Beanie Sigel。プロデュースはDr. DreとMel Man。どちらも"2001"あたりを髣髴させる音ですね。


これもダメなようでしたら自力で検索してみてください…

ちなみにDreがラッパーで参加していてプロデュースがスコット・ストーチという曲はアップされたばかりでまだSoundcloudから行けるっぽい。いずれにせよ自分もチェックが遅かったなぁ。

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Playlist: Andrea Martin Songbook

2012.05.03 Thursday | by garahebi
Ivan Matias - Raindrops
Angie Stone - Wish I Didn't Miss You
Melanie Fiona - Give It To Me Right
En Vogue - It's About Love
Blu Cantrell - Breathe [Rap Version feat. Sean Paul]
Another Level - Be Alone No More [feat. Jay-Z]
Andrea Martin - Share The Love
The Braxtons - Only Love
SWV -  You're The One
Changing Faces - I Got Somebody Else
Melanie Fiona - What Am I To Do
Adina Howard - It's All About You [Mecca's Paid In Full]
Silk - Hooked On You [Trackmasters Remix]
Launea - Can't Let Go
Leela James - Tell Me You Love Me
Juice - Calling
Leona Lewis - Better In Time
Toni Braxton - I Love Me Some Him
Andrea Martin - Breaking Of My Heart [feat. Ivan Matias]
En Vogue - Don't Let Go (Love)
Al Jarreau - Last Night
Monica - Before You Walk Out Of My Life
Melanie Fiona - It Kills Me
Xscape - How Do You Love Someone? (from Living Single OST)
Ivan Matias - Messin' Around (from The Mod Squad OST)


雨降り過ぎだろ、ということで開始直前に追加したんですが、Ivan Matiasの冒頭の曲は日本でのみ発売されてその後やたらとレア化してしまったアルバムSweetest Hangoverから。日本のiTunesやレコード会社がデジタルで再発するとか気の利いたことができるか分からないのでこればかりは地道に探していただくほかないと思います…自分もネット通販とかない頃に足で出会えたものですから^^;
En VogueのIt's About LoveもWhateverなど複数のシングルでカップリングされているだけのもの。
Adina HowardのIt's All About You [Mecca's Paid In Full]はシングルか当時のR&B系コンピなどを探すといいかもしれないですね。

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いつのまにやらMaroon 5がアルバム一枚分限定でメンバーチェンジしてた件

2012.04.20 Friday | by garahebi
これ一ヶ月も前の話なんですね。

でも日本向けの公式ページにもツイッター(最後の更新が1月って…)にもこの一件については何も書いてないんですよ。さすがユニバーサル、商品のことしか頭にない。

キーボードのJesse Carmichaelの、アルバム一枚分、M5での活動から離れたい、という希望をバンドのメンバーが了承したそうです。アルバム一枚分で戻ってくることに関してはJesseが下記のように発表しているので安心していいと思います。

で、その間だけ、最近ツアーにキーボード奏者として参加していたR&Bシンガー/プロデューサーのPJ Mortonがアルバムの製作とツアーでJesseの穴を埋める、という変則的な状態。

ただあくまで臨時のお手伝い程度の扱い、というわけでもないようで、今度のM5の新作、Overexposedからの先行シングルで、Wiz Khalifaも参加しているPayphoneのジャケットにはちゃんと5人目として写真に登場しています。

このバンドの公式サイトでの発表が先月9日。

ということは、この発表の後、27日から公開されたPJのフリーダウンロードアルバム(1曲Adamも参加しています)のタイトル、そしてジャケットのアートワークもかなり意味がありそうですね。
pjmortononline.com

決断をして、先の見えない大海原…いや、これ砂漠か?^^;
に一人飛び出そうとするPJの姿にも見えてきます。

これまでのサポートメンバーから半分ぐらいは世界屈指のビッグなバンドのメンバーとして活動することになるわけですからプレッシャーも相当なはず。

とはいえ、彼は彼でM5としてのお仕事をこなしつつも自分の方の新曲の製作などは続けていくようなので、がんばってほしいですね。

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Jose James (with Taylor McFerrin) @Billboard Live Tokyo (2012.2.19)

2012.04.19 Thursday | by garahebi


José James
独特の深みを持つ、同性の耳にもセクシーと思わせる声を操るシンガーである。それだけでも十分に魅力的なのだが、なにより惹かれるのはその作品にも表れる、ヒップホップを通過した世代独特のセンス。音を通して同世代であることを感じさせるアーティストに惹かれないわけがない。

デビューアルバムのThe Dreamerに収録され、シングルにもなっているPark Bench Peopleは昨年再結集してアルバムをリリースしたヒップホップ・グループ、Freestyle Fellowshipのアルバム収録曲のカバー。もともとラップよりも歌に寄った曲ではあるのだが、こういったチョイスにいちいちくすぐられるのも確か。さらにセカンドアルバムBLACKMAGICの前後には日本を代表するDJの一人、DJ Mitsu The Beats作品への参加やFlying Lotusとの結びつきがグッと強くなり、ますます「ジャズシンガー」という言葉だけでは表現しきれない存在となっていた。(Jeff Neveとストレートなジャズアルバムも出してますけどね^^;)

…が、めぐり合わせが妙に悪く、これだけ気になる存在ながら、何度も彼の来日公演を逃していた。そんなこんなで今回、ようやくタイミングが合い、初めて彼のステージを体験することが出来たわけですよ。
数年越しの念願だったのだから予約が完了した時点で早くも感無量といった具合だったのだが、実際に体感したライブはその期待をはるかに上回るもので、結論から先に言えば、これまでビルボードライブ東京で見たものの中でもトップクラスの満足度。

今回の来日公演は、今年下旬にリリースが予定されている新作、No Beginning, No Endのプロモーションを兼ねたツアーの一環で、その新作に参加しているミュージシャンのうち、鍵盤とドラムスを担当する二人が帯同している。
さらに、これまたユニークな存在、父親譲りの声の演奏家、Taylor McFerrinとのコラボレーションまで含まれているという。誰にとってもフレッシュな体験となること間違いなし、というこの事前の情報だけでも多分にそそられるもので、ますますその場に居合わせて目撃すべきステージだ、と思いが高まっていた。

(記録: この日は直前の時間帯に京王線で人身事故があり、急きょ予定の経路から変更したが、その他の路線にも影響が出ており、余裕を持って家を出たのに間に合わない可能性が出て大変冷や汗をかいた。)

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いつもの通り、ここからは時系列順の感想、メモを再構成したものを書いておきます。また、途中で貼られている動画はあくまで参考程度で。アレンジなどは自分が東京で見たものとは当然違ってたりします。
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開始は数分遅れ。アーティストの都合か、直前の各種路線の遅延への運営側の配慮かは謎。
自分の席はカジュアルだがほぼ正面。上からステージ全体が見えてバンドの演奏もバッチリ見える。
(初めて生で見るアーティストのステージで、レコードでの声がライブではどうなるのか、そしてバンドの演奏はどうなのか、などじっくりと音を感じたい時は大抵カジュアルにしている)

会場が暗転するとまずはゲスト・アーティストであるTaylor McFerrin(以下テイラー)が一人だけで登場。「東京のみんなこんちゃ!Joséはこの後に登場するからね!」的な挨拶をした後、ステージ向かって左にあるキーボード、サンプラーなどのある場所に陣取る。その奥にはピアノ。アーティスト写真などでのイメージよりも、顔の横幅を含めてずっとすっきりとしたルックスなのが意外だった。

器材に詳しくないので拙い説明で申し訳ないが、ステージ中央寄りにあるMacをひとしきりいじった後に、幅の狭い小型のキーボードらしきものを左手だけで操り、右手でマイクを持ち、まずはヒューマンビートボックスと左手のみでの演奏によるウワモノのコンビネーションを聴かせるテイラー。ビートのパターンはヒップホップからドラム・ン・ベース的なものまで緩急自在。いやあ、もうこの時点でお金を払いたくなるぐらい楽しい思いをさせてもらいましたよ。

二曲目では、ドラムパターンを一つループさせながら、機材を細かくいじり続け、変化に富んだ音を演奏しつつもマイクを握りラップも聞かせる。楽器は出来ないけどビートボックスは出来る、という人は多いだろうけど両方出来る上に声でもパフォーマンスできる彼は、魅せ方のレパートリーが広い。改めて面白い存在だと認識。

この演奏が終わったところでのテイラーの呼び込みに応じて、José James(以下ホゼ)とバンドのメンバーが登場。お返しのようにして行われたホゼによる紹介で沸き起こった拍手を浴びつつテイラーはここで退場。

先ほどまでテイラーがいたステージ左端の場所には鍵盤奏者のGrant Windsorが入る。長身。メガネ。ところどころで披露されるソロでは抜群の演奏を披露していた。
中央手前にマイクスタンドがあり、そこには上から黒のキャップ(当然のようにナナメだ)、黒の革ジャケ、その下に白のシャツ、そして黒のパンツを履いたホゼが待機。とってつけたようなコスプレ感など一つもない、スマートで自然体の着こなしだった。

奥にはドラムセットがあり、薄いブルーっぽい色のシャツに目深にキャップを被ったRichard Spaven。(スティックの持ち方がやや独特だが、ジャズのドラマーとしてはそれが普通なのか、自分には分からない)

ホゼの右隣りが日本人トランペッターのTakuya Kurodaさん。あのMitsuさんとのPromise In Loveでの演奏とアレンジをした人、というのはなんとなく知っていたけど、初めて耳にした彼の生の演奏はただただ素晴らしかった。シロウト耳判断だけど、これまでライブで聞いてきたどの管楽器奏者よりも良かった。日本人ビイキとかそういうのでは全くなく。ライブの会場や場所によってはホーンセクションにトロンボーン奏者も一人入るようだが今回はKurodaさんのみ。

その彼の奥の方にはベースとバックコーラスのSolomon Dorsey。大柄なアフリカ系の人で、音はバッチリ出ていたけどふるまいは控えめだった。
彼のさらに右、ステージ右端のあたりにはちょっとだけスペースがあって謎だったけど、その理由は後ほど判明する。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1. It's All Over (Your Body)
新作に収録される可能性が高い曲で、スタジオ録音のものはまだ出回ってないが、ライブパフォーマンスの動画は公開されていた。そんなわけでライブ動画で見ていたものを改めて生でみるというイレギュラーな、でもすでにおなじみの感覚に再会するという不思議なオープニングとなった。
トランペットのフレーズがどこかD'AngeloPlaya Playaを髣髴とさせる曲だ。

それにしてもライブでもあの声のまんまなんですよね。すごいわ。
こういう歌い手はAnthony Hamilton以来ですかね。
ライブだとまた熱が入った時にその声の魅力が一気に増幅する。


2. Sword + Gun
前の曲を受けての観客の拍手にタイミングを合わせるように、ステージ上の手が空いたメンバー全員で高速で手を叩き始める。観客側もしばらくはそれに合わせて一緒になって手を叩いていたのだが、それが演奏の一部であることに徐々に気が付きステージ側に主導権を譲り始める。…というよりもやめどきが分からないまま付き合い続けるにはしんどすぎるスピードだったのもあるだろう^^;
そこに滑り込むようにイントロを奏で始めたピアノから始まったのはSword + Gun。(+はJose表記とでも言うべきだろうか、一応andと読む)

"lay down, your sword and gun"というフレーズが何度も出てくる曲。アフリカのアーティスト(名前聞き取れず)へのオマージュとか何とかMCでは言っていた気がする。

この曲の途中で、まずトランペットのソロが始まったのだが、そこでホゼは、ソロ奏者が主役であることを示すためかステージの右側に静かに移動して見守り始めた。さらに自分のソロが終わり、ピアノとドラムスのソロのタイミングになると、Kurodaさんもそちらへ移動し、二人の演者がステージにいながら揃ってそれを脇の方に移動して見守っているという、ちょっと面白い光景が見られた。そう、先ほどの気になっていたステージ右端のスペースは、他の奏者のソロの際に出番がないフロント二人の待機用だったのだ。
この光景はソロのあるシーンではどの曲でも繰り返された。バンドがあくまで歌手のバックでしかない他のジャンルのライブでは見られない絵だったので、個人的には新鮮だった。

3. Trouble
既に先行シングルとしてリミックス含めて発売済みの曲で、ベースが躍動するファンク色の濃い曲。
これは必ずやるだろうと予想していたので嬉しかった。ライブということでベースもやや強調気味だったか。


4. Save Your Love For Me
前の曲が終わると拍手が鳴りやまぬ中、シームレスで始まったのがドラムスとホゼのヴォーカルによる擬似DJプレイのようなセッション。ホゼは一定のリズムで腕を動かしているがその向きや位置を変えるのに合わせて2,3曲のフレーズを歌い分け、そのタイミングでドラム・パターンも変化。このやりとりが実にスリリングだ。

やがてそのいくつか聞かれた曲の中から始まったのがSave Your Love For Me

長めのトランペットのソロが終わった直後に、Feel Like Making Loveのフレーズも歌込みで挟まれるなど、遊び心あふれるパフォーマンス。が、この一連のお茶目な戯れが次の曲へのウォーミングアップのような役割を果たしていたことに後から気がついた。


5. Park Bench People (+ Blackmagic remix)
前の曲が終わると、ホゼの紹介を受けてテイラーがステージに再登場。Freestyle Fellowshipの曲で〜というMCによりこれからPark Bench Peopleをやるということは分かった。ベースが同曲のフレーズをループさせるのに合わせてテイラーがヒューマン・ビート・ボックスでビートを紡ぎだしてスタート。(この間は当然ながらドラマーは手を止めている)

特に途中でテイラーとホゼが向かい合い、ストリートでのラップのフリースタイルをやっているような感じで、テイラーがビートボックスを続けてテンポやメロディを変則的にアレンジし、そこにBlackmagicのフレーズを交えつつもホゼが歌をぶつけていくというパフォーマンスは圧巻だった。間違いなく今回の試みでのハイライトだろう。
楽器だけでなく声の即興でのパフォーマンスも古臭くない手法で組み込みたかったのだろう。詞をぶつ切りにして繰り返したりわざとつんのめらせたりとまんまDJのような芸風だ。それもビートボクサーが声ネタ的に他所から持ってくるのではなく、シンガーが自分の曲を使って、だ。途中から絶妙のタイミングでバンドのメンバーも音を合わせていく流れも素晴らしかった。

事前に別公演の動画でこのパフォーマンスの一部(下の動画が一例)も見ておいたのだが、フルタイムで、目の前で見るとやはり圧倒される。この二人とバンドのパフォーマンスから、取ってつけたような実験的な匂いがしないのがなによりも衝撃的だった。これが現在進行形の音楽なのだ、と感じられる貴重な瞬間であった。

Jose + Taylor

6. Bird Of Space
7. Do You Feel
テイラーが退場した後は、新作から2曲がお披露目された。
Marvin GayeにささげるというMCに導かれて始まったBird Of Spaceというやや内省的なスロウと、“Do you feel what I feel?”というフレーズが印象的だったDo You Feelというラブソング。
特に前者は今回唯一ミュートでの演奏となったトランペットのソロが沁みた。

"Do You Feel"

以上、全7曲のパフォーマンスでバンド全員がステージを降りる…
が、アンコールを促す拍手が鳴り続く中、全然退場しきっていないんじゃないかというタイミングでホゼテイラーGrant Widsorの三人だけがステージに戻った。
…このタイミングの戻り方をする人たちは初めて見たよ。数年前のBLACKstreetの「形式ばったことはしたくないから」というアンコール前の退場フリなし以来の衝撃(笑)

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アンコールは、やはりというべきか、今回の来日に合わせるようにiTunes、それもJapan限定で15日付けで発売されたばかりのPromise In LoveTaylor McFerrin Remixのライブでのパフォーマンスだった。曲の前のMCでもDJ Mitsu The Beatsの名前とTaylorの名前が触れられていた。さすがに日本でこれをやらないわけにはいかないだろう。この曲自体は日本での定番となっているのかもしれないが、このリミックスをライブで再現するのを聴くことが出来るのは今回ぐらいかもしれない。

あのリミックスの特徴である流麗な音をGrantがキーボードで奏で、ビートをTaylorがビートボックスで担当。他の曲に比べるとラジオ向きともいえるぐらいコンパクトにまとまった曲のため、他の曲のパフォーマンスよりもちょっと短く感じたが、実はこの時点でライブ全体が開始から80分を超えていたし、全く不満はなかった。

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振り返ってみると新曲がほとんどであり、あの聞きたかった曲が生で!という感激よりも、どちらかといえばなじみがあまりない曲なのにしっかりと引き込まれてしまう、という演者のライブパフォーマンス力で引き込まれていくタイプの、まさに「場」そのものを堪能する非常に濃いライブ体験となった。
もちろんジャズのインプロヴィゼーション等の要素を考えたらそれが本来のライブのあるべき姿なのだろうけど、やはりヒップホップの要素などが溶け込んだ中でこういったものを見せつけられるとまた世界が違った色に見えてくるものだろうし、それを実感できた。

以前の彼のステージがどうだったかは分からないが、次の来日公演がたとえスタンダードな形式であってもそれはそれで楽しいだろうし、なにより今回のスタイルの特色みたいなものを別の角度から知ることが出来ることになる。

またぜひとも観たい。特に新作が出た後であればまた違った表情が見られることだろう。
早くも次のステップが楽しみなアーティストだ。

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せっかくのコラボレーションでのライブを見に行った記念として、
ホゼだけでなくテイラーのサインもお願いしてみたら、本当に
連名みたいにしてもらえました。貴重だと思う。嬉しすぎる。
こりゃ神棚行きレベルで大事にしないと。(神棚無いけど)






<-Jose James






<-Taylor McFerrin
変則的なお願いを仲介して実現して下さったスタッフの方、
ありがとうございました。宝物にします。

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Smoothe Da Hustlerの新曲The Art Of Rapが登場。

2012.04.16 Monday | by garahebi
ニューアルバムからのタイトル曲、ということでしょう。
ビートがド定番のMelvin BlissのSynthetic Substitution。

ハズしませんね。

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Kenny Dope April Weekend "Hip Hop Funk Soul Funk Breaks 2012 Mix"

2012.04.14 Saturday | by garahebi
お抱えのRasheed Chappellの曲もしっかり入ってますね。
シメがMayer Hawthorneがカバーしたあの曲のオリジナル。


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エイメリーの新曲Every Timeが登場。

2012.04.13 Friday | by garahebi
どうやらアルバムというよりもEPっぽい扱いでしょうか、
新作となる「ミニLP」のThe Prelude...からの先行曲が登場。
ちょっと地味かも知れませんが、彼女の声の独特の雰囲気を
ひさびさに堪能するにはいいのかな?

一応ダウンロードも出来るページに行くリンクも置いておきますが、
おそらくtwitterかtwitmusicのアカウントが必要だと思います。
こちら。

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