BrownstoneのNicci Gilbertが2nd albumを制作中。

2012.01.22 Sunday | by garahebi
以前お伝えした際には
Brownstoneがライブアルバムを出すのではないか、という話でしたが、

つい先日Nicciが2枚目となるソロ・アルバムを製作中であると明かしました。

最新のインタビュー動画。


ここ数年は舞台や映画の裏方に回る仕事に全力を注いでいた彼女も、今年は
本格的に歌い手として表舞台に戻る決心をしたようですが、第一歩はグループではなく、
ソロからのようです。
ちなみにこのことに関して、やきもきしているであろうグループのファンに向けて
彼女は「今もBrownstoneのメンバーよ」とtwitter上で改めて表明。
まあ、確かに最新ラインナップで昨年もBETのMo'Nique Showに登場し、
Brownstoneとして歌ってパフォーマンスしましたし、優先する順番が
変わっただけということなのかもしれません。


すでにプロデューサーとしてMike City、そして製作のパートナーとしてひとりの
vocalistでありaudio engineerでもあるというAmanda Reneeさんを招いて
レコーディングを開始している模様。Mike Cityが全曲手がけているわけでは
ないですが複数曲、レコーディングはしたようです。
内容としては自分らしさにこだわったものとなっているようですが、普段から
ポジティブな姿勢が伝わるツイートを繰り返している彼女ですから詞にも注目でしょう。

そして、この復帰の第一歩として、早くもiTunes上での先行singleの発売が決定しています。
タイトルはFallin In Love。発売日は2/14!

まあ、これがiTunes Japanでどうなるか?については、まだなんとも言えません。

日本でもまだ前作がCDで流通していてiTunesでもあるので、アルバムに関しては
形態はさておき大丈夫だと思います。
日本のiTMSは洋楽になるとシングルはメジャーどころでも扱ってない方が多いですからね…

続報があればまたお伝えします。

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Video: Kayla Brianna - If You Love Me

2012.01.20 Friday | by garahebi
まずは映像から。

現時点ではこのビデオが発表されているのみで、シングルとしても発売されていないようです。
歌っているのはKayla Brianna(ケイラ・ブリアナ)ちゃん、18歳。

トラックはRun-DMCのPeter Piperなどで知られる定番のサンプリングネタ、
Bob JamesのTake Me To The Mardi Grasを基調にしており、
たまにThe Honey DrippersのImpeach The Presidentが入ったり。

で、なんとコーラスではBrownstoneのIf You Love Meを歌い、
途中、Audio TwoのTop Billin'のビートが入ったところでちょろっとラップ。
…な、なんか詰め込みまくり具合がすさまじいんですけど、最近の似た例で言えば
Jazmine SullivanのHolding You Downですかね。こういうの流行なんでしょうか。

実はかつてNBAで活躍したKenny "The Jet" Smithの娘さん、ということもあってか、
このビデオは今日のNBAのLA Lakers対 Miami Heatの試合中継の枠内でハーフタイムに
初お披露目されたもののようで。そのときの映像はこちら。

LAのコービー・ブライアントとMiamiのレブロン・ジェームズという
リーグ屈指のマッチアップをイメージした映像にうまいこと挟んでもらってますね。
このカードの人気の高さを考えても、契約しているInterscopeが
どれだけ力を入れているのかが伺えます。

その一端がまた垣間見えるのが下のビデオ。
ジョージ・ロペス、クリス・ロック、アイス・キューブ、ケリ・ヒルソン、
そしてまたまたコービー・ブライアントが登場。コメントを寄せています。


まあ、なんだか歌声がパッと聴くだけでも補正されている感じがあったり、
周囲の必死のお神輿わっしょい感が若干気になりますが、こういういかにも
ショービジネスっぽいのも、たまにはいいじゃない^^;
名前を覚えておいて損はないのかもしれません。

そしてこのタイミングが偶然なのか計画ずくなのか、ここで使われた曲の
オリジネイターのうちの一人が来月、表舞台に帰ってきます。
そちらに関しては次のエントリで。

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Video: Will Sessions - Mix Takes: Take 2

2012.01.20 Friday | by garahebi
以前ご紹介したものの動画の続きが公開されました。
この模様の音源を収録した数量限定のVinylはこちらから購入できるようです。



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Skillzの次回作からの新曲が早くも登場。

2012.01.17 Tuesday | by garahebi
毎年末の恒例企画の最新版、Rap Up 2011も記憶に新しいSkillzですが、
今朝、新作Thoughts Become Thingsからの楽曲をSoundcloudで発表。
彼の敬愛するLL Cool Jにも通じるところのあるラブソング。
まんまR&Bなコーラスも気持ちいいですね。歌っているのはE. Pennという人。
情報が少なすぎてどんな人かはまだちょっと謎ですけどいい声です。

相変わらずSkillzの参加シンガーを選ぶ耳は確か。

With You by SkillzVa

注目すべきはプロデュースが自身と、Sound Hであること。
つまり昨年のThe World Needs More Skillzに近い布陣が
継続されるかどうかは判りませんが、彼が参加するということは、
以前、別枠でご紹介した女性シンガー、ShAY*Sound Hと一緒に
レコーディングに参加した曲もSkillzの新作に含まれる可能性が
高くなったと考えていいかもしれませんね。

そして、奇しくも今日、そんな彼女も自身の新曲のレコーディングに臨んだ模様。
ただこの曲に関しては、レコーディングの直前までスタッフたちと一緒に、
オリジナルのトラックにするかNasのある曲のトラックをジャックするか悩んでいたようで、
参考までに、とフォロワーにどっちにすればいいのかtwitterで尋ねていました。

曰く、どちらも同じぐらいdopeな出来だそうで…

自分はとりあえず、せっかくそこまで言えるほどいい出来のオリジナルのトラックがあるなら
そちらを没にするのは勿体ないだろうということでオリジナルを推してみました。

その結果、どうやら他の人も結構オリジナルを推したようで、オリジナルトラックでの
レコーディングをすることになったようです。

ちなみにそのオリジナルを推した際に、Nasのトラックを使うアイディアは、
たとえば後から同曲のリミックスを作るとき等のためにとっておいたら?と言い添えて
おいたんですが、そのことについてはなんと「そうするー!」と直で返答が。ああビックリ。

まあ、元から構想にあった路線で、とりあえずファンにも尋ねてみるか、という意味も
あったんでしょうけど、実際に以前ご紹介したKeep Your Headではオリジナルの歌メロが
やたらと大ネタ使いにハマっていた彼女だけに、そのリミックスもNasのどの曲をどう使って
仕上げてくるのか大いに楽しみです。

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SANYO純正eneloop電池携帯ケースがいい。

2012.01.10 Tuesday | by garahebi
ついに出た!という感じですね。
SANYO純正エネループ乾電池の携帯ケース。
(もちろんエネループ以外にも使えますが)

外観、収納時のイメージは公式のこちらを見てください。

実はこれまではサンワサプライの似たようなものを使っていたんですが、こちらは
電池が縦方向に若干動くやや大きめのサイズになっていて、歩く時にカチャカチャ
と音が鳴ったのが難点でした。
一方、こちらは単三に限って言えば縦のサイズがピッタリに設計されているため、
ほとんどそういった音はしなくなっています。(無音とまではいきませんけど)

さらに下から三本分までの部分の仕切りにはくぼみが作ってあり、単四電池を
単三とは90度向きを変えて収納出来ます。ここがサンワサプライのものと一番違う点ですね。
まあ、こちらの難点は、5本目を入れる場合は単三の方に最後の一本を入れるので、
サイズが違って結局カチャカチャ鳴ることですかね^^;
(でも、単四に限らず乾電池を5本単位で普段持ち歩くかな?単四はあまり外に持ち歩いて
使うことが無いので分かりませんけど…)

とりあえず単三の持ち運びのために限ればこちらの方に軍配が上がりますね。
そんなわけで、これまで使っていたサンワサプライの方は自宅での収納用に回して、
外への持ち運びにはこちらを使うようにしています。

目安になるか分かりませんが値段は近場のビックカメラで200円だったと思います。

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モニカとブランディが再び。

2012.01.09 Monday | by garahebi
(source: Rap-up.com)

The Boy Is Mineから14年ですか。はぁー。っという謎のため息はさておき、
この二人、売れっ子ソングライター/シンガーのRico Loveと共に
マイアミでレコーディングを行った模様。
そのときの写真がRap-Upで紹介されています。



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My top 3 instrumental albums of 2011

2011.12.31 Saturday | by garahebi
一位: Booker T. Jones "The Road From Memphis"

二位: Tromborn Shorty "For True"

三位: Will Sessions "The Elmatic Instrumentals"

我ながら全然意外じゃない…
特にブッカーさんは私的総合でもトップ10に入るぐらいは聴いたなー。そういう意味ではベティ・ライトにしても本隊にしてもThe Rootsのメンバーは大活躍の一年でした。

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